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Gibson J-45 / Taper Head・Traditional Logo・Spruce Top・Mahogany Side and Back・Jacaranda Fingerboard & Bridge・Normal Bone Saddle・Small Tortoise Color Pick guard【With Original Chipboard Case】1951年頃製
conditon:
EX++
Price:
¥1,450,000-(税込)
top:
スプルース
side:
マホガニー
back:
マホガニー
finger board:
ハカランダ指板
neck:
マホガニー
case:
オリジナル・チップボードケース付
1940年代の雰囲気を継承した、ティアドロップ・デザインのスモールピックガード期の希少モデル、Gibson J-45の入荷です!1934年から製造を開始したラウンドショルダー・シリーズで、1942年頃からJ-45が制作され、ご存知の通り数々のアーテイストが名曲を奏で、現在でも人気の衰えないモデルです。本器はトップにスプルース、再度&バックがマホガニー、ヘッドは1950年代のテーパーヘッド、3連ペグ、Gibsonデカールロゴ、ハカランダ指板、ハカランダ・ブリッジ、ノーマルサドル、ホワイト&ブラック積層バインディング、ワンリング・サウンドホール・ロゼッタ、ティアドロップ・デザインのスモールピックガードの王道スペック制作されたリアル・ヴィンテージです。J-45ですら1940年代、50年代、60年代とそれぞれ個性的なサウンド・キャラクターやスペックが違いなど、オジサン心をくすぐる堪らないモデルです。本器はシリアルNO:7000番台の51年製、テーパーヘッドながらノーマルサドル(53年頃NO仕様)で、悩ましいあるあるルックスで、ブリッジはかなり前に交換されている可能性もあります。
サウンドはスキャロップドXブレイシングが採用され、既にチューングジから爆鳴りサイン。『ズゥ~ン』と体に響く深く野太い箱鳴りする低域に、輪郭の際立った枯れて乾いた粒立ちの良い中域、軽いストロークでも心地よく音抜けする華やかな高音域も魅力で、40年代の鳴りを色濃く残した軽快な鳴りです。時を忘れガンガン弾いて頂きたい50年代初頭の代表的なギブソン・ヴィンテージ・サウンドです。
状態は年代から考えれば使用感は少なく、トップはピックガード周りのスクラッチ傷や小さな打コンが点在していますが、木部が削られた様な酷く目立つダメージは見受けられず、ピックガード脇に軽微なヘアーラインクラックが見受けられますが修復済みで、その他は薄く塗装のウェザーチェッキング見られますが塗装の艶もあり大切に扱われた感じです。サイドのエンド右上辺りにジャック加工を埋めた跡とエンドピンの両脇にクラック修理が有ります。バックは軽し擦り傷や塗装のチェッキングが見られますが、木部のクラックなどのダメージも見受けられず塗装の艶もあります。ネック裏は1~3F,10F裏に塗装上の軽いカポ跡が見られますが演奏では気にならない程度だと思います。また3連ペグの交換、フレットの交換(残り8分目程度)、エンドピン交換、ナット&サドル交換(オリジナル・パーツも付属)されブリッジは交換されている可能性はありますが、きっちりと調整をされており演奏性は問題がありません。色々と交換や修復は有りますが年代から考えれば塗装の艶もあり、爆鳴りの美品コンディションだと思います。ナット幅約43mm、弦高は12F6弦で約2.4mm、1弦約1.8mm、サドルの余裕も3mm有り、ネックの元起や反りも問題が無くトラスロッドの余裕も有りネックも含めプレヤビリティも良好です。オリジナル・Gibsonチプボードケースも付属していますが、発送などご不安な方は一般的で丈夫なハードケースを付けさせて頂きます。ご存知の通り中古市場でもヴィンテージギター価格の高騰が続いております。コンディション等、気になる箇所の画像など、お気軽にお問い合わせ下さいませ。是非この機会にご検討を頂ければ幸いです。
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